冬期講習2026 / ひばりが丘教室

点数の奥にあるものを、見抜く。

講義と宿題だけでは、成績は動きません。講義・演習・提出・見直しが毎日つながって、はじめて動きます。毎日の様子は、保護者の方もその日のうちに見られます。

冬期講習 12月21日〜1月10日。小6・中1・中2。中3は満席です。

こんな様子はありませんか。

  • 通っているのに、成績が動かない。
  • 親としては変えたい。でも、本人は今の塾を離れたがらない。
  • 「どうだった?」と聞いても、「別に」しか返ってこない。

理由は、お子さんによって違います。家で見える様子から、いくつか挙げます。

  • 「分かった」と言うのに、問題を変えると解けない。その場では分かったつもりでも、自分で解く段階になって、つまずきが出ます。
  • 宿題は出しているのに、テストで同じところを間違える。丸つけまでで終わり、間違いの原因を確かめる時間がないまま、次へ進んでいます。
  • 授業を嫌がらず通っているのに、ノートが写しだけになっている。授業が進むほど、分からないところを聞くきっかけがなくなります。
  • 前の学年の内容が、土台で抜けている。今の単元を何度やっても、手前の内容が分からないままなので、結果が変わりません。

どの場合も、つまずきは「質問」という形では出てきません。出てくるのは、手が止まる、空欄が残る、提出が遅れる、という形です。

これは、お子さんの性格の問題ではありません。授業の流れの中では、聞くという行動そのものが難しいのです。

だから、質問に来るのを待たずに、手が止まった時点で気づく仕組みが要ります。「どうだった?」と聞かなくても、保護者の方にも見える形が要ります。

講義・演習・提出・見直し。毎日、つながっています。

①

講義

集団で、土台をそろえます。教科の内容に加えて、学び方や人としてのあり方も、講義の中で伝えます。

②

演習

先生が教室を回ります。「分からない子は来て」とは言いません。手が止まっている子のところへ行き、「ここは、どう考えた?」と問いを渡して、つまずきを引き出します。

③

提出

その日の分を、その日のうちに出します。出したか、どこまで進んだかは、保護者の方にも見えます。

④

見直し

提出の様子を見て、翌日からの計画を組み直します。終わっていなければやり直し、必要なら1対1で、もう一度。

計画は、通常は約4週間分を先に立て、毎日の実行状況で組み直していきます。定期テストの前は、1〜2日ごとに見直します。

何を言うか、どう伝えるか。それ以上に、誰のそばで学ぶかで、子どもの成長の速さは大きく変わると、私は考えています。

腹を割って話せる大人でいたい。楽しいから毎日来られる、そんな場所でありたい。そう思って、教室に立っています。

ひばりが丘教室 教室長 松本

「分からない」と言える場所を、先につくります。

勉強が分からないと言えない理由は、勉強の外にあることが少なくありません。間違えるのが恥ずかしい。聞いたら、できない子だと思われるかもしれない。そう感じている間は、質問は出てきません。

だから、勉強を教えるより先に、先生と話せる関係をつくります。先生は教室を回り、手が止まっている子のところへ行って、「ここは、どう考えた?」と聞きます。答えが違っていても、責めません。考えたことを、そのまま話してよい場所です。

ゆるい場所ではありません。演習も提出も、毎日きちんとやります。そのうえで、間違えても、考えを口にしても大丈夫な場所であること。それが、子どもの居心地になると考えています。

自分で考えて、自分で話す。自分の勉強について、自分で決める。そこから、少しずつ、大人になっていきます。体験のあとに続けるかどうかも、お子さん本人に確認します。「ここで続けたい」と言ったときだけ、続きを受けます。

居心地は、言葉で聞くより、体験で確かめてもらうのが早いと思います。

学年ごとの冬期講習

中1・中2

ここまで習ったことを、自分で解ける状態にする冬

冬期講習は、これまで習った範囲の復習が中心です。講義・演習・提出・見直しをくり返して、「習ったはずなのに解けない」を一つずつ減らします。学校でまだ習っていない部分が出るときは、動画や事前のフォローで補います(追加費用はかかりません)。始める期は、面談でお子さんの進み具合を伺ったうえで、ご提案します。

小6(算数・英語)

中学に入る前に、小学校の内容を固める冬

中学の内容を先に進めることが目的ではなく、小学校で習ったことの身につき具合を上げます。入学してからの授業を、安心して受けられる土台をつくります。体験の2単位は、英語(第2期)と算数(第3期)です。1日約2時間、講義と演習で受けます。続きは、1月からの通常授業のご案内を、面談でします。

はじめの流れ

①

面談

まず、保護者の方、または三者面談でお話しを伺います。学習の状況、進み具合、お子さんの人柄を伺います。面談で入塾を勧めることはありません。

②

最初の2単位は、無料の体験です

1単位は、50分の講義が3回です。中学生の2単位は、同じ期の3日間で受けます(1日約3時間、講義と演習)。小6は、英語と算数の2つの期にまたがり、1日約2時間(講義と演習)で受けます。講義だけでなく、演習や課題にも参加します。この2単位は、演習などの指導にかかる講習ベース料金も無料です。

面談のときに、最初の2単位と、続けた場合の講座を決めておきます。続きの講座は仮の予定で、席を先に確保しておくためのものです。

続きにかかる費用(講義と講習ベース料金)は、面談で、先に総額をお見せします。入会された場合の金額も、あわせてお見せします。

③

体験のあと、取り組みの様子をお渡しします

演習や課題の進み方、提出の状況に、先生から見た様子も添えてまとめます。

④

ご本人に確認します

2単位が終わったら、ご本人に確認します。「ここで続けたい」と言ったときだけ、続きの講座を受けます。合わなければ、そこで終わりにして大丈夫です。費用はかかりません。

入塾テストはありません。成績でお断りすることもありません。

体験の2単位と、体験のあとの例

ご案内

  • 最初の2単位は、講習ベース料金も含めて、無料の体験です。
  • 入会金(11,000円)は、無料です。
  • 1月11日までに入会された場合、体験の2単位を超えて受講した分は、入会後の料金との差額を、入会の次の月のご請求から差し引きます。
  • 入塾テストはありません。

ご紹介でお越しの方は、お申し込みの前に、お電話ください。

☏ 042-423-5525

まずは、面談から。

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中3は満席のため、今回は募集しておりません。小4・小5は、ご相談ください。