本日3/8(金)、夏期講習Ⅰ受付の最終日!!
残り席数、わずかです!!

もしあなたが、、、
“ウチの子は、勉強のしかたがわかってないから、
伸びてないんだ!”と思っているなら、
それは大きな間違いかもしれません・・・。


AtoZ進学セミナーが、この27年で見出してきた、本当にお子さんが成長する秘訣を教えます…。

【春期キャンペーン限定数】
新小5~新高1 先着5名まで

申し込みは、3/16(土)まで。
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注意。
お子さんの成績や偏差値を伸ばすためだけに塾選びをされている方は、この先は読まないでください。
おそらく混乱されるか、「ふ~ん」で終わるだけで時間の無駄だと思います。私たちはあなたのお子さんが、高校に入った後、または社会に出たときに、よりよく生きていってもらいたい一心で学習塾をやっています。なので、成績が上がればそれでいいという方はお断りしています。あなたが、お子さんが高校受験を通して、人間的に成長してほしいと思われている場合には、この先を読み進めてください。
世間一般が思っている、「高学歴」のつくり方。
あなたも学習塾の広告を何度も目にされたことでしょう。ちょっと思い出してみてください。(または手元にあれば見てみてください。)

書かれていることは何ですか?

「成績が○○点UP!!」、「◇◇高校に■■名合格!!」、「合格のために●●をやっています!!」・・・etc.
もちろん、塾の至上命題は“成績を上げ、希望の学校に入学できるようにサポートすること”です。これを否定することは絶対にできません。

しかし、あなたに考えてもらいたいことがあります。
果たしてあなたのお子さんは、“成績を上げる方法”や、“合格に近づくテクニック”を教われば、それでOKなのでしょうか?

もちろん、わたしたちより“多くの知識・勉強のやり方”を指導している塾はありますし、大手進学塾などは、わたしたちより合格実績が高いことは事実です。すばらしい先生方がいらっしゃるのだと思います。

ただし、多くの塾は、上位校への合格者数を発表することはあっても、教室全体で何%ぐらいの第一志望の合格者を出したのかは言いません。これは、なぜでしょう?

それは、ほとんどの塾は“やり方や知識を教える場”になっていて、“お子さんがそれを使いこなせるか”は、その子次第になっているから。


誤解を恐れずに言えば、”言われたことを忠実に再現できる子”を育てることはできても、”自分の問題点や、その問題点を克服する方法を自分で考えられる子”は育成できない。

だから、結局”もともと自発的にできる子は伸び、そうでもない子は変わらない...”ということが起きてしまうので、教室全体の合格率は出しても意味がない.…という風になってしまうわけです。
「日大アメフト部」問題の根本的な原因。
あなたもご存知のことでしょう。マスコミの報道を見ている限り、あなたもこんな感じで見ているはずです。
「生徒がかわいそう...。先生や監督・コーチは何をやっているんだ!!」
私も本当にそう思います。未来ある学生が自分の好きだったことを嫌いになり、やめなければならなくなったのですから、同じ教育者として怒りしかありません。
そして、監督の辞任、教員陣の告発...。きわめて日本人的な“責任を取って辞める”理論が、現在進行中ですね。

でもあなたも感じておられる通り、“これで万事解決するのか?”
...しませんよね?
そもそも何でこんなことが起こったのでしょう?(もちろん、お子さんの勉強にも同じことが言える。暴行事件を起こすとか、そういう話ではなくて。)

加害側と言われている学生をはじめ、彼らが試合に向かうとき、日々練習しているとき、何を“目標”にしていたと思いますか?おそらく、十中八九“勝つため”でしょう。これが悪いとか、問題だとかという話ではありません。彼らは競技をしていたわけですから、当たり前のことです。

では“目的”は…?

よく混同されがちなことです。“目標”と“目的”は、全くちがいます。


例えば、女子サッカー日本代表がワールドカップで優勝したときも、彼女たちの“目標”は、まぎれもなく“優勝すること”でした。では“目的”は?

もちろん“優勝すること”ではありませんでした。“日本のみなさんに元気を与えること”だったそうです。ワールドカップの年に起こったこと。東日本大震災。日本中が心を痛めていました。そんな日本国民全員に元気を与えたい。それが彼女たちの“目的”だったわけです。

もし、日大アメフト部自体に、試合に勝つ“目的”、日々の練習を頑張り続ける“目的”があったなら…
今回のようなことは起こらなかったはず。
“何を達成するか”より、“何のために達成するか”
少し話がずれているように思われるかもしれませんが、お子さんも同じなんです。

“目標”は、“いい点数を取ること”、“受験に合格すること”。これは全く問題ありません。でも、あなたのお子さんは、このことを恐らく自覚しているはずなのに、勉強がうまくいっていないということはありませんか?そして、うまくいっていないことを打破するために、“やり方”や“方法論”を探し続けていませんか?

ほとんどの塾関係者は、“達成したいこと”を、“どのような方法で実行するか”しか教えていません。なぜなら、“何のために達成するか”は、あなたのお子さんの自発的・内発的なことだからです。このことをやるには、“うまい授業をやるスキル”が必要なのではありません。
もちろん、ほとんどの塾には、“うまい授業をやる先生”はいますし、私たちも、そのことを軽視しているということは絶対にありません。

しかし、“お子さんの心と向き合うこと”は、授業だけでなく、あらゆる時間を使って、お子さんの“感情”や“気質”といった、偏差値や解答の分析結果ではわからないことをあぶりだし、メンタルを鍛え、最終的にお子さんが自らを理解していく長いプロセスをやっていくしかありません。そのための“会話”や“心理的傾向の分析”をやることができる人材が必要なんです。
偉そうなこと言ってますが、私たちも昔はそうでした...
私たちも「何とかして合格実績を伸ばそう」、「子どもたちをできるだけ高い学校に入れられるようにしよう」...そんなことを考えて、がむしゃらに頑張ってきました。学校のテストの傾向をこれでもかと分析してつくった大量のプリント。定期テストそっくりになるまで朝まで追求した模擬テスト、多種多様な教材...。当然、状況が芳しくない子たちを呼び出し、土日に補講を連発していました...。

結果は良好でした。第一志望の都立高校に100%の合格率も出したし、定期テストの点数、模試の偏差値がうなぎ上りだったことも何度もあります。

しかし、あるとき愕然としました。子どもたちが指示されたことしかやれていないことに。
待ちの姿勢、受動的、自発的な目標の欠如...。あらゆる意味で”良い子”を育てていたことに気づいてしまった...

私たちは想像しました。
高校に合格して、塾を卒業したあと、彼らが大学受験を目指すなら、また予備校に毎日通いつめ、社会人になったときには、上司の指示を待つばかりで何もできない人間になってしまうのではないか...。

そのとき、恐怖しかありませんでした。そして、同時に思いました。
受験という差し迫ったタイミングではないと、人は自らを変えようとはしないと。

そして、誰でもわかっていることなのに、口にも出すのに、しっかり自分自身もやれていなかったことに気づきました。それは、”自分がやったときだけ、能力は上がる”ということです。
「子どもたちを自立に導く」
そして今、私たちが全力で取り組んでいることがこれです。 
これを読んでもらっているみなさんは、「そりゃ、それが一番いいよね...でも...」と思われているでしょう。
誰が聞いても、難しいことのように思えますよね?正直、それ故にあまり塾が”自立”ということを言わないのだと思います。だって、これは、「”勉強を教えること”ではないからです。私たちも日夜研究を重ね、よりよい方法を常に模索し続けています。

そして、もしあなたが、”お子さんの自立”について本当にお考えであれば、
私たちは、あなたのお子さんが“目的”を持つお手伝いができると自負しています。
AtoZは「お子さんの性格、行動のタイプ、これまでの経験…」など
あなたのお子さんの内面に合わせた指導が得意な、唯一の集団塾です。
私は「一人ひとりの生徒を理解する」と言いましたが、もしあなたがAtoZ進学セミナーについてご存知ないとすれば、「個別指導塾なのかな?」と思われたかと思います。

すみません。違います。私たちは集団指導をベースに塾を運営しています。ですので、学力レベルのベースにグループの授業をやっており、当然クラスの上げ下げもやっています。学年の中でも、模試や定期テストなど、日々競争している環境です。

 あなたは「集団塾は生徒の数も多いから、そんなことは無理でしょ。」と思われたかもしれません。大丈夫です。私たちは各学年の生徒数をしぼって運営しています。各学年最大でも15名程度です。あなたのお子さんをじっくり見ることができるギリギリの人数で募集をストップしてしまいます。
居心地がいい。
ある生徒によれば、この言葉がいちばんしっくりくるそうです。でも、それでなぜ成績が上がるか、勉強するようになるか不思議じゃないですか?

単純な話です。一人ひとりの生徒が”どういう人間なのか”を私たちが理解しているからです。人間だれでも、自分のことをわかってくれている人には、信頼を寄せますよね?実はこれだけです。ただ、ほとんどの学習塾が
これをできていないのも事実です。なぜなら、塾は”いい授業をして、成績を上げる場所”だと勘違いしているからです。これは勘違いです。いい授業をしても成績が上がるとは限りません。

そして、”塾に行くのが楽しい”ことで、授業がない日でも塾に来る生徒は多く、授業外の時間でもたくさん生徒たちと話をすることができるようになります。その中で見つけた生徒の内面を分析できるので、あなたのお子さんが今言ってほしい言葉、どんな状況でどんなモチベーションを持つのか、そういった心の部分と寄り添い、一緒に目標を達成していくチームとして団結できる塾になっています。
“自立”のカギは、“徹底管理”から、“少しずつ自由へ”
特に高校受験を扱う学習塾の中で、学習習慣や勉強のやり方を教えていく方法は、だいたいの場合“一人ひとりの生徒に合わせて、教材やプリントをやらせること”です。そして、出されたプリントや教材類をやりきらせる指導をすることが一般的です。別にこれを否定するつもりはありません。私たちもこの方法を取り入れています。問題は、これだけを最後までやり続けることにあります。

この方法では、“勉強をさせること”は出来ても、“受動的”からは逃れられません。そりゃそうです。塾の先生が問題点を分析し、やるべきものを指定してくれるわけですから。

人間が自立的になるには、まず自分の状況を分析することが必要になります。「自分の問題点を意識しなさい」というやつです。誰でもわかっているのに、なかなかこれができません。なぜでしょう?

“分析するための視点・方法”を知らないからです。
そして、たとえ問題点が発見できても、“何を使えば解決できるのか”を知らないからです。

なので、最初は自習のなかみや、やらなければならないことを“徹底管理”しますが、少しずつ習慣化してきた段階から、自分の問題点の見つけ方や、改善するために何を利用したほうが良いかの選び方を教えていきます。

(これをお子さんが習得してしまうと、塾は結構つぶれると思います笑 塾の商品の大部分がこの部分なので。)

あなたはこう思いませんか?
・あなたのお子さんがこのような思考を習得できれば、大学受験のタイミングで予備校に頼りきりになることはありません。

・“本当の意味”で自分のペースで、勉強を進められるようになります。“本当の意味”とは、最適な参考書を選ぶことによって、“授業”を待たずして、自分で始められるということです。

・自分で勉強を始めることが可能になるので、たっぷり大学受験に向けた演習時間をとることができるようになりますし、自分で時間をコントロールすることができます。

・社会に出たときにも、上司の指示を待つことなく、自らの目的・目標を設定し、能動的に仕事ができる人間の土台をつくることができるでしょう。
お子さんが今、塾に通っているなら、お子さんは笑顔で帰ってきていますか?
例えば夕食を食べているとき、お子さんは塾の話をしますか?「〇〇先生が、こんなこと言ってたー!」のようなことは、普段ありますか?おそらく、ほとんどのご家庭で「塾へは勉強しに行っているんだから、そんなことはないでしょ。」と思われるかもしれません。

では、あなたは「楽しくない」ところに行きたいですか?この質問に、「ぜひ行きたい!」と答える方はいないでしょう。今あなたは、「そりゃそうでしょ。」と感じたと思います。

“勉強するためだけに塾に行っている”なら、難しいかもしれません。でも、お子さんが通っている塾が、、、
・お子さんのよき理解者になってくれている。

・“目標”設定はもとより、“目的”設定もサポートしてくれている。

・嬉しいときはいっしょに喜んでくれて、悲しいとき、困ったときには話を聞いてくれる。必要なときには真剣に叱ってくれる。

・なにより、お子さん自身が100%で頑張ろうとしているときに、120%で頑張ってくれる先生がいる。
そんな塾だったら、“勉強すること”は当然のこととして、“通っていること自体”に充実感を覚え、あなたのお子さんが帰ってきたときに、疲れてはいるものの、“笑顔”でいられるはずです。
あなたは、そんな環境をお子さんに用意してあげたくないですか?
あなたのせいではありません。普通、学習塾はこんなことをお伝えしませんから。
でも、今のやり方では、お子さんを“よりよい状態”に導けないかもしれません。
普通、学習塾(ましてや、進学に力を入れている塾は。)では、“自立がすべてだ!”とは言いません。
“自立”という長く険しいプロセスを開発し、子どもたちを導いていくのは塾側からしてかなり難しいことですし、それよりも、「点数が上がった!」とか「良い高校に合格した!」ということの方が、簡単だから。

しかし、そのことが子どもたちの“今後”はもちろんのこと、“今”の状況を左右しているとしたら?

率直に言って、私たちAtoZ進学セミナーの教育は、万人受けするものではないと思います。高いレベルの学校に入れるために塾に通わせようと思っている方には向かないでしょうし、塾は授業を受けるためのところだとお考えの方にも合わないでしょう。

今あなたにお伝えした話を聞いて興味を持たれるということは、きっとあなたのお子さんへの気持ち・情熱は、周りの方々と比べても、かなり上なんだと思います。

私たちAtoZ進学セミナーの指導は、テクニックを使って短期的に学力を上げるためのものではありません。お子さんを“自立”へ導いていくための価値ある指導だと自負しております。なので、時間はかかりますし、課題も多くなるでしょう。。。

それでも、あなたが“今のやり方”に疑問を持たれるのであれば、私たちは全力でサポートすることをお約束できます。
そろそろ、春期講習の時期だな・・・。じゃぁ、その価格は?
さて、あなたにとって、お子さんが“自立した人間”になっていくサポートを得るのに、どのくらいの価値が
ありますか?早くも春休みを控えたこの時期です。あなたも、お子さんの春休みの過ごしかたをどうしようか、考え始めている頃かと思います。

普通、しっかり春期講習を受講されるなら、価格が安いところで2万円前後、高いところでは10万円ほどもします。当然、開催期間や授業を実施する時間数によっても様々ですが。

進学実績が高い大手進学塾を選ばれるのもよいでしょうし、少し割高ですが、お子さんのことをよく見てくれるだろうと、個別指導塾にお願いすることもいいと思います。

しかし、それは一方で“目の前の受験に対してのみ”の投資になってしまうかもしれません。そうなってしまった場合、残念ながら“目の前の受験”を突破しても、“次の困難・受験”があったとき、また多くの投資を強いられることになってしまうかもしれません。

もちろん、私たちがサポートしたからと言って、必ず全員“自立的な人間”になるわけではありません。それは、当然、あなたのお子さんの努力次第だからです。それでも、私たちはあなたのお子さんに、“自立するためのスキル”を提供し、サポートすることはできます。
もしあなたが、3月16日(土)までにご連絡を頂けるなら、5,000円(税抜)
春期講習
【3/23(土)~4/6(土)】を体験してもらえるキャンペーンをご用意しました。


今回のキャンペーンは、塾の季節講習時にはよくある、「春期講習前に入塾を決められた方向け」のものではありません。

あなたと、あなたのお子さんが、この期間で私たちのやっていることに魅力を感じなければ、入塾してもらう必要はありません。

もし、あなたと、あなたのお子さんが、私たちを気に入っていただけたなら、この体験の期間が終了した後、入塾の申し込みをしていただければ幸いです。ぜひ、今回のオファーへの参加を知らせてください。
あなたのお子さんのためにも、あなたには今、2つの道があります。
もし、あなたがお子さんの学習状況や環境に不安があるなら、
もし、あなたがお子さんの成績がもっと上がる方法を考えているなら、
もし、あなたがお子さんのことをよくわかってくれる場所をお探しなら、

私たちは必ず助けになれると思って、この文章を書いています。

現状のまま、何も変えずに待つことも、それはそれで一つの考え方かもしれません。
でも、あなたが「ウチの子に、もっと幸せになってもらいたい。」と思うなら、一歩進んでほしいと思います。

あなたが、お子さんのために最高の投資ができるように、私は今、できる限りのサポートをしたつもりです。あなたのリスクもほとんど私が消しました。あとは、あなたが決める番です。

※本キャンペーンは、0/00までに中3本科(グループ授業)5科目以上、中2以下は本科3科以上で新規入会された方に適用になります。冬期講習の受講をお考えの方は別途ご相談下さい。
※マンツーマンクラスのみまたはマンツーマンクラスとの併用をご希望の方は、別途ご相談下さい。
※友人・兄弟姉妹同時入塾での優遇割引あり。
※いずれのキャンペーンもこれまでAtoZ進学セミナーの授業を受講したことがない方が対象となります。
※キャンペーン適用人数には限りがございますので、ご希望の方はお早めにお問い合わせください。

受講費用