ひばりが丘教室

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夏期講習

私たちが塾をやっている理由。


・「がんばって勉強して、少しでも出来るようになれば、モチベーションが上がり、また勉強するようになる。」
・「努力してできるようになれば、勉強が好きになり、塾にもっと来たくなる。」
・「学問に興味を持たせることができれば、成績はどんどん向上する。」


この考えが100%正しいと思われる方は、大手の進学塾や他の学習塾へ通われることをお勧めします。
恐らく、あなたのお子さんは「勉強が好きで、成績も良好な」お子さんでしょうから、上のような考え方で学力は伸びていくと思います。

しかし、上のような考え方で指導され、全く効果が出なかった子どもたちがいる事実を、私は何度も見てきました。ですから、少なくとも私は、上のような考え方を100%信じてきってはおりません。

何が子どもたちを「勉強すること」から遠ざけているのか。

昨今「学校嫌い」の中学生はどんどん増えています。学校の教員に全ての原因があるわけではないでしょうが、少なくとも「学校嫌い」の一因であることは確かでしょう。全ての学校ではないにしても、教員の質の低下が叫ばれ、時代に合っていない子どもたちを画一的に指導する学校教育の中で、子どもたちは学んでいます。

当然、学習塾は勉強をする場所です。しかも、学校より進度は速く、受験に合わせて学習を進めていくわけです。その授業はというと、講師が新出単元についてレクチャーし、テキストを用いて問題演習。これがほとんどです。授業が終わったら、帰宅。そんな感じです。このようにして、学校や部活が終わった後、子どもたちは毎日のように勉強をしています。

あなたは、上のような生活を見て、どう思われますか?私には、ほとんどの子どもたちが1日に2度、あまり好きではない「学校」に義務的に通っているように見えてならないのですが、あなたはどうでしょうか?

子どもたちを「勉強すること」から遠ざけているもの。
それは、「人間関係と環境」です。

単純に考えてみてください。
あなたのお子さんは「あまり好きではない人」から、多くを学び取ろうとするでしょうか。
あなたのお子さんは「楽しくもない環境」で、一生懸命長い時間勉強するでしょうか。


人間は感情の生き物です。いくら理性的に「将来のために、勉強を頑張らなければ・・・」と振舞っていても、ましてや小・中学生が、自分の感情を押し殺して、勉強をしようとは思いません。大人でも無理です。なかなか続きません。

文章の冒頭でご提示した「教育業界でよく言われていること」を、私が100%信じてきっていないのはこの為です。
誤解しないで頂きたいのは、「教育業界でよく言われていること」の全てを否定しているのではありません。間違っては居ないと思います。しかし、私は、最初の「がんばって勉強する」や、「努力してできるようになる」、「学問に興味を持たせる」の前提条件が抜け落ちているから、現代の子どもたちにうまく適合できていないと思うのです。


・わかりやすい授業を展開していても、その授業をやっている人間が好きでなければ、聞きたくなくなります。
・努力の重要性を説かれたとしても、その説いている人間との信頼関係がなければ、煩わしく聞こえます。
・どんなに高尚な学問の話をされても、その人間自体に興味がなければ、話している内容にも興味はありません。


もう一度申し上げます。人間は感情の生き物です。人間が何かの行動を起こすとき、まず脳内で思考されるのは、
「好き」か「嫌い」かの二者択一であるということです。

子どもたちの「学校嫌い」は、結局のところ、「先生が面白くない」という理由がほとんどです。ましてや、現代の子どもたちのコミュニケーション能力は、著しく低下してきていると言われています。そして、現代は「多様化」を認める社会になってきました。それに対応できない教育者が増えてきているのも、実情と言えるのではないでしょうか。

学習塾も同様です。既に全ての子どもたちが、「勉強!!勉強!!」という時代は終わりました。子どもたちも数多くの習い事をするなど、子どもたちが成長する道筋や考え方は、今まで以上に多種多様になってきています。そうなると、「勉強に向かわせる為にかける言葉」も、子どもたち一人ひとりの傾向に基づいて選ぶ必要が出てくるわけですが、なかなかそういったことができる学習塾の講師はいません。なぜなら、ほとんどの学習塾の唯一と言っても良い興味は、「成績を上げ、進学実績を上げる勉強方法」だからです。

ですから、まず整えなればならないのは、「子どもたち一人ひとりが、自分のことをわかってくれていると信じられる人間関係と、その人間たちが作り出す環境」なのです。

「勉強が好きになったから、塾が好きになる」のではない。
「塾が好きだから、勉強するようになる」のです。

もしかすると、私は世間一般の学習塾とは逆のことを言っているかもしれません。
しかし、既存の学校教育や学習塾と同じような子どもたちとの人間関係の作り方では、子どもたちのよりよい将来を一緒に考え、それに必要な学力を養成するお手伝いはできないと考えております。

教室が醸し出す環境や、講師の人間性、それらを好んでくれた子どもたちは、毎回楽しそうに塾に通います。
塾に来た場合、「すること」は勉強です。塾への足取りが軽くなれば、必然的に勉強量が増えるわけです。
そして、子どもたちが塾にいれば、コミュニケーションの量が増えます。そうすれば、子どもたち一人ひとりの傾向を察知することが容易になり、彼らとの信頼関係を構築しやすくなるわけです。
だからこそ、より勉強をするようになるための「順番が逆」だと申し上げたいのです。


・授業をやっている人間が好きであれば、その授業を聞くようになり、必然的に知識が増えます。
・努力の重要性を説いている人間との信頼関係があれば、それを信じ、努力し、結果が出やすくなります。
・学問の話をしている人間に興味がわけば、その内容に興味を持ち、もっと知りたいと勉強するようになります。


人間を育てるのは、人間以外に存在しません。人間を成長させるのは、テストに出やすい問題を網羅したテキストでもなければ、とてつもなく便利な自習室でもないのです。ましてや、目を見張るような進学実績でもありません。
あなたが子どもだったときのことを少し思い出してみてください。必ず、信頼できる大人からの助言があったのではないでしょうか。

安心してください。「中3になってから」だと遅い!!と思っている皆様を応援しています!!

A to Z進学セミナーでは、ご兄弟姉妹が入塾された場合のご家庭の負担を軽減できるよう、 「兄弟姉妹割引制度」を導入しております。非受験学年のセミナー生の兄弟姉妹が入塾された場合、兄弟姉妹そろって通塾となる期間については、
「ご請求金額が2番目の生徒の授業料(本科月謝・対策講座費用・講習費用)はその合計金額の50%、3番目は無料」致します。
なお、年間の諸経費(設備費・冷暖房費・教材費・年間テスト代・月間プリント代)については、兄弟姉妹ともに「セミナー費用一覧」に記載してある費用にてご請求させて頂きますので、予めご了承下さい。
(受験学年となる中3・高3および個人クラスについては割引適用額を50%ではなく最大80%(20%引き)とさせていただきます。また、兄姉の卒業等にともない同時通塾期間が終了した場合、この割引の適用も終了となります。)

<割引適用の例>
・高校1年生のセミナー生の妹さん(中1)とその弟さん(小4)が新規入塾となった場合の割引
→ ご兄弟姉妹の入塾時の入会金免除、ご兄弟の中で月謝の総額が2番目の方の料金を半額割引(講習や講座受講費用も半額割引)、3番目は月謝(講習や講座受講料)が無料となります。        

私たちには、あなたのお子さんをもっと成長させるための
「心理的傾向とその対策方法」を、あなたにお伝えすることができます。

私たちほど、子どもたちと「いろんなことを話し、笑いあい、真剣に人生についての話をする」教育集団はいないと
自負しております。

そして、私たちほど、子どもたち一人ひとりの性格、そのときの感情、心理的傾向にまで踏み込み、学習というツールを使いながら、お子さんを一人の大人にしていくことを、真正面から向き合って実践しようとしている学習塾は他にはないのではないでしょうか。


最後に、一つ質問をさせて下さい。
お子さんが「勉強をする場所」から自宅に帰ってきたとき、あなたのお子さんは笑顔ですか?楽しそうですか?


是非、お子さんに体験授業を受けさせてみてください。
お子さんの方から、「このままAtoZで続けたい」と言ってもらえると思います。

合格実績

公立高校

立川高校、武蔵野北高校、小金井北高校、大泉高校、調布北高校、文京高校、清瀬高校、井草高校、小平高校、石神井高校(特進クラス含む)、保谷高校、武蔵丘高校、田無高校、鷺宮高校 他

私立高校

錦城高校、東京農業大学第一高校、拓殖大学第一高校、狭山ヶ丘高校 他

大学

法政大学、北里大学、成蹊大学、日本大学、東京経済大学 他

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